カテゴリ: 鉄道模型。

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300系

Tomixでは、1993年に初めて製品化されたものの、その当時しばらくの間7両基本セットのみの製品化となった。
1997年に、一部の車両を代用という形で、増結用の車両が追加で製品化され、16両編に成対応できるようになった。


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300系といえば、大型パンタカバーが目立つ存在であり、16両編成中3両パンタグラフ付きの車両が組み込まれたものの、騒音対策のため1両撤去された。
当時の製品では、パンタグラフ付きの車両が、16両編成中2両となってる。


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2010年に改良品が製品化、パンタグラフとカバーが700系に準じたものへ改められ、屋根部分も更新を施したのに合わせて、グレーから白へ変更。
当時の製品は、初期形のプラグ式ドアがプロトタイプとなり、限定販売で3000番台も製品化。
後に、さよならセットも製品化されたものの、コチラは後期形の引き戸式ドアだったので、通常品も同じ仕様へ改められ、3000番台も通常品として、改めて製品化。


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一体、何が起こったのか…?

画像撮影のため久し振りにケースを開けたら、動力ユニットが何らかの膨張で、ウエイト部分にひびが割れてたのと、床下部分と座席パーツが折れて割れてと。。。

もしかすると他の動力車両ユニットにも、同じ症状が発生してるのかもしれないので、要確認。

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100系

まずは2004年に改良も兼ねて、さよなら100系東海道新幹線セットが限定販売され、2003年の引退時の装飾が施された。
後の2005年に通常版も製品化され、一部の増結セットが選択式で、食堂車の二階建て車両を組み込んだX編成か、カフェテリアの二階建て車両を組み込んだG編成が、選択できるようになった。


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数多くの改良ポイントが施され、屋根上のファン部分にリング状の突起物が追加となり、パンタカバーが別パーツでの付属、後年騒音対策として編成中のパンタグラフが一部撤去されたので、そこの部分もユーザー次第で再現できるようになった。


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25形でも、9号車の500番台と11号車の700番台も作り分けられ、700番台の扉が幅広くなり、横の窓が小型となってる。
旧製品では、0番台の25形しか製品化されず、代用で使用するしかなかった。


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二階建て車両同士の連結部分。
改良品では、天井部分が平となってて、碍子も取り付けられるようになった。


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一方、旧製品では丸みを帯びてて、平屋車両と連結する部分と同じ形状になり、碍子も省略されてた。

改良品では、X編成とG編成の選択式となってるけど、旧製品だとX編成のみとなってる。

X編成とG編成といえば、N700系が後に引き継ぐようになり、また100系といえば、東武鉄道スペーシアを連想する。

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0系2000番台

Tomixから、1996年にリニューアル仕様で製品化。
当時のリニューアルポイントは、動力が改良されたのと、パンタカバーが別パーツでの付属となった。
この0系2000番台が自分にとって、はじめて新幹線車両を16両編成で揃えた。


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0系7000番台ウエストひかり

1996年のリニューアルに合わせて、ウエストひかりも製品化。
実はこの当時、2000番台よりもひとあし先に発売された。
ウエストひかりは、2000番台からの改造を施し6両編で成運行開始され、後に増結で12両編成となった。
当時の製品は、6両基本セットと増結2両セットの販売形態で、12両揃えるのであれば、基本セットX1と増結セットX3が必要となる。


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0系2000番台20世紀保存セット

2001年に、16両フルセットで限定販売され、1999年に東海道新幹線のラストランを迎えた仕様となってる。
製品の特徴は、ボンネット先端部分の記念装飾となってて、装飾がないものも付属してるので、引退前で通常時の仕様にも変更可能。

また、ウエストひかりも同様だけど、下地の色がクリーム色から、アイボリーホワイトへ変更。


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0系7000番台新塗装

2003年に製品化され、台車部分の集電機能も改良された。
700系7000番台(ひかりレールスター)の投入により、置き換えられたウエストひかりは、6両編成へ短縮されその中から一部の編成が、500系やひかりレールスターのカラーリングをベースとした、新塗装へ改められこだま編成として運行された。


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0系7000番台山陽新幹線博多駅30周年記念セット

2005年に限定販売され、ボンネット先端部分の記念装飾が、主な特徴となってる。

2000番台は、0系の中でも最終増備のグループとなる。
Tomixでは、16両のひかり編成が製品化されてなかったけど、後年大窓車の0番台と2000番台同様小窓化された1000番台も製品化され、コチラでは16両のひかり編成にも対応となった。

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Tomixから、横須賀線E235系1000番台の製品が入荷されたので、ウレタンのとっかえひっかえへ。
基本Bセットと増結セットの両セットは、ウレタンがどちらも10両収納できるけど、2セット分のケースで15両収納できればいいので、他の車両ケースから、ウレタンを入れ替える形となる。


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京浜東北線E233系1000番台、元々が7両収納できるウレタンだったので、まずはコチラに10両分のウレタンへ交換。


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東海道線静岡口(ロングシート地獄)の313系、元々が8両収納できるウレタンだったので、京浜東北線E233系1000番台で元々使用してた、7両分のウレタンへ交換。

静岡口の313系は、3両編成と2+2両編成の列車2本で揃えた。


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基本セットBのケースは、元々313系のケースで使用してた、8両分のウレタンへ交換。
基本Aセットの内容も収納したけど、グリーン車は2両揃えたかったので、増結セットの車両と入れ替えて、モハユニット同士で揃えた。


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増結セットのケースは、元々京浜東北線E233系1000番台で使用してた、7両分のウレタンへ交換。
グリーン車を2両揃えたかったので、基本Aセットのグリーン車と入れ替えた。

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E235系の横須賀線がTomixから製品化されたので、購入。
基本セットAとBは、どちらも4両セットとなり、Aの方がグリーン車入りなのにも関わらず価格が安いと思ったら、パッケージがケースでなく、ハコであった。


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増結セット


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基本セットB

各セットのケースは、中のウレタンがどちらも10両分収納可能なので、後にとっかえひっかえで整理。


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付属の各パーツ類等をまだ取り付けてないけど、先頭車両。


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今回注目されるであろう部分が、屋根上の蓄電池。

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Tomix N-SCALE時代の機関車3両。
※1両だけケースが現行に近い仕様だけど…


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ED70

北陸線向けに開発された機関車。
北陸は雪国なので、氷柱対策として前面の窓上に、ひさしが施されてる。
ED61と似てるような…


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DD13

走らせると危険な機関車で、少し走らせただけでウエイトが火傷するくらい熱くなり、その熱さはアイロン並み…


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5号機機関車

相鉄線の建設当時に、物資を運搬するために使われたことがあり、引退後は玩具メーカーのトミーで保存されてた。
その後、現在は東武鉄道宇都宮線おもちゃのまちの駅前で、モニュメントとして展示されてる。


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Tomixの113系初期製品、そのプロトタイプは1000番台となっていて、運転台後部にATCが搭載された姿の窓配置が特徴となり、横須賀線東京地下ホームへ乗り入れられる。
また、タイフォンの位置も前面下部の2箇所となってる。
横須賀色だけでなく、関西地区の快速色と湘南色も、1000番台の金型を流用。
横須賀色と湘南色は、車体の製造番号が1000番台、関西地区の快速色は0番台となってる。

製品は1970年代後半の、Tomixが誕生してから間もなく、その当時としては室内の座席や床下部分の表現が、よく出来ていた!
またスカートが金属製の、ダミーカプラでなく台車マウントのアーノルドカプラというのが、当時の製品らしくもある。


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関西地区の快速色と、湘南色の併結も見られた。


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グリーン車は、153系からの改造転入車両で、窓下に帯も纏ってる。


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415系も、旧塗装が製品化された。
コチラも、113系1000番台の金型流用。
パンタグラフ周辺は、113系と違った交流機器も表現されてる。
また、先頭車は113系にないアンテナも追加。


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Tomix誕生間もない頃の581系、当時の製品は3形式のみで、グリーン車や食堂車のないモノクラス編成となった。
581系は月光形といわれ、特急月光で運用された。
月光=Moon light、夜行列車のムーンライトは、この列車が走りとなったのかも…?
また、415系は581系の脇役となる。

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Tomix製品のキハ55系、キハ10系と合わせて1996年のカタログで、製品化のアナウンスが発表されたものの、その後しばらくの間カタログのみでのアナウンスが続き、記憶が曖昧ではあるけど間違えでなければ、2006年に製品化された。


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キハ40系、Tomixでは2009年に初めて製品化され、その当時両側運転台の車両のみ製品化されたものの、後年片側運転台の各車両や、各地域色の車両とバリエーションが拡大された。


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国鉄形一般気動車の魅力といえば、他系列同士の車両と連結して走行してる部分。
画像は一例であるけど、2~3両の身軽な編成で、連結する各車両のカラーリングを変えて組み合わせるのが、おもしろい!
例を挙げると、長編成(7両編成前後)のキハ58系統一の急行列車に紛れて、短編成(2~3両編成)で他系列同士と混結した普通列車というのは、ローカル線の味が増してくる。

また走行例を挙げると、勾配を上がったら渓谷に掛けられた鉄橋とトンネルを通過、そんな条件をした単線レイアウト上で走らせたくなってしまうものでもある!

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Tomixから2009年に製品化された、キハ52系。
キハ10系、キハ20系と造られた後の車両になるけど、キハ20系よりも造りが強化され、車体も若干長くなってる。


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車両は、両側運転台の1形式のみとなってる。


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後年限定販売された、大糸線3両セット。
1両毎にカラーリングが異なる。


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3両セットだけど、別途単品販売されてる車両も、収納可能となってる。


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限定3色と単品1色で、4色の大糸線キハ52系。
首都圏色の車両だけ動力なしなので、他の色をした各車両と連結した、2両編成に対応。

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Tomixのキハ10系は、キハ58系が改良で製品化されてから間もない、1996年のカタログでキハ55系と合わせて、製品化の案内が発表された。
しかしその後、カタログだけでの案内が続き、大分間を空けてから2005年に製品化された。


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2005年の初期ロットでは、発売後あっという間に、市場から姿を消した製品で、この鉄道模型という世界は何が売れるのかが、把握できない。


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キハ20系との比較で、車体が一回り小型となってる。
※キハ20系の方が後に造られた車両だけど…


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キハ20系との連結、初期ロットで購入しなかったけど、この連結をレンタルレイアウトで見かけたたら、大小の比較がおもしろかったので、2009年の再生産時に購入した。

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